長岡の食べ物
長岡ならでは(?)の食べ物をご紹介
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翁あられ
・加藤製菓(株)
・長岡市宮内8-8-18
新潟米菓の代表格「柿の種」も、元祖は長岡ですが、
私はそれより「翁あられが好きです」
「豆と昆布の...」のうたい文句の通り、
あられと豆と昆布のハーモニーが良いんですね。

写真を見てもお解りのように、
ほんのりわずかな薄口醤油と、炒大豆、そして干昆布。
まるで高級な古都の風情ではありませんか。
(飾りのない田舎感覚とも言う。(笑))

長岡市内ではごく当たり前のように売られていますが
これを他市町村で見ることは難しいです。
しかし、東京都内で見かけた。と言う説もあります。
ちなみに第16回全国菓子大博覧会副総裁賞受賞の
栄誉にも輝いてますので、一概にローカル菓子とは
言えないことも確かですね。

こんなパッケージです。

昔は1袋にそのまま
入っていたのですが
最近は小分け袋が
3つ入ってます。

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飴最中







マスコットキャラ?
ゆきぐにのこまこです
もなかの中身と言えば通常はあんこですが、
私はあんこが駄目なんです。(笑)
ところがこの「飴最中」はあんこの代わりに
米どころ新潟県のもち米を原料にした水飴を入れたものでして、
製造元の長命堂の考案による全国唯一の珍菓とのこと。
私と同じようにあんこが駄目な人も、
純粋に美味しい和菓子が食べたい人もお試しあれ。

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御赤飯
・ふくやまこばやし・他
・長岡市笹崎1丁目
・0258-34-2519
日本全国、赤飯と言えばピンク色ですが
長岡の赤飯は茶色いんです。
まあ、赤飯と言うよりはしょうゆおこわなんですが、
このしょうゆおこわと金時豆と紅ショウガの
取り合わせが良いんですね。
町内会や運動会等の行事での配り物でも定番。
あ、重ねて言っておきますが、
しょうゆおこわを赤飯というのは、長岡くらいですからね。(笑)


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シュークリーム
・美松


毎年2月になると大手通に異常な行列が出来ます。
三松のシュークリームを買い求める行列です。
ある意味、珍菓とか銘菓...なのかもしれませんが、
2月いっぱいシュークリーム1個39円なら、
ついつい買ってしまいますね。
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アイスキャンディ
・川西屋

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ラーメン
・青島食堂

準備中
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三色だんご



準備中
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のっぺ
・家庭料理

・具材(我が家の場合)
-「さといも」
-「貝柱」「かまぼこ」
-「大根」「人参」
-「竹の子」「こんにゃく」
-「レンコン」「ぎんなん」
-「百合根」「干し椎茸」
-最後に「いくら」

- だしは基本的に
 貝柱で取ります。
 お好みにより
 昆布だしや椎茸だしを
 加えます。
 潮汁を想像するのが
 最も近いでしょう。
 とろみは里芋のみです
 けして片栗粉など
 使わないように。

のっぺが旨く作れるか
そうでないかで
新潟県人としての
資質が問われます。(嘘)
長岡の、と言うより新潟県の郷土料理です。
韓国には家庭の数だけキムチがあると言われますが
新潟県の場合は家庭の数だけ
様々な「のっぺ」があるのではないでしょうか。
料理学校レベルでは11種の具材と言われていますが、
我が家の場合(私が作る場合)
「さといも」「貝柱(クズでよいので出来るだけ沢山)」
「かまぼこ」「大根」「人参」「竹の子」「干し椎茸」
「こんにゃく」「レンコン」「百合根」「ぎんなん」
最後に「いくら」をトッピングします。
多くの煮物と違うのは
これは温かいものを食べるのではなく
冷まして(むしろ冷たくして)食べるものなのです。
里芋のとろみをいかに透明なまま維持できるかが
美しいのっぺか、ただの煮物かに別れるところです。

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丸なす(長岡なす)
・特産品

左の写真が長岡特産「丸ナス」です。
でも京ナスやベイナスとは違います。
あくまで「長岡ナス」なんです。
食べ方としては下のように蒸かして
ショウガ醤油というのが一般的ですね。
個人的趣味もあって写真ではショウガが
かかりすぎですが。(^^;
また熱いうちに食べても冷たくして食べても
とても美味しいです。
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車麩(くるまぶ)
・木宮
実際のところ、麩が長岡特産と言うことはありません。
おそらく全国各地にあると思います。
しかし私が現在居住している金沢市では
「麩と言えば金沢」「金沢の定番お土産」などと
麩を兼六園・金箔に次ぐ程にアピールしますが
それはそのバリエーションや各種料理法であって
あくまで食品ととらえるなら、
木宮の車麩の方がはるかに美味と思えます。
まずはその密度ですね。
どんなに煮込んでも麩としての存在感を保ちますし
もちっとなめらかなその舌触りは他の比ではありません。
木宮の車麩に比べれば他の麩は
スープに入れるクルトン以下かも知れません。

※なお、金沢においても、金沢のグルメ御用達スーパー
 「カジマート」では木宮の車麩を取り扱っています。
 アウェイでのこの健闘は見習いたいですね。
 と同時に、良い物を解っていなさる。>カジマートさん
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